『Diablo3』拡張第1段が待ちきれない。


少し前に「Diablo3」の拡張版「Diablo3: Reaper of Souls」が発表されました。
新クラス”Crusader”のおかげでジワジワとモチベーションが上がってきております。

そもそも「Diablo3」は「Guild Wars2」のBWE1とテストが被っており、テスト時はGW2そっちのけでスケキンまでの道のりを狂ったようにやっていました。
当時のノーマルは中毒性を感じさせられるプレイ感で睡眠時間を削ってプレイしていました。
しかしその中毒者を一発で正気に覚まさせてくれたのが難易度”Inferno”の数々のエリート達。
所詮ヌルゲーマーである私はAct2の序盤の蜂のようなモンスターで正気に戻りました。凄まじい賢者モードです。
私は「Diablo3」に敵をバッサバッサ切り倒していく爽快感を求めていたのでそのままフェードアウトしました。
そもそもプレイアブルキャラに好みのキャラが居なかったのも一瞬で覚めた理由の一つだった気がします。
好みのキャラが居なくても色んなキャラを触ってみようと思わせてくれるのでやはり魅力のあるクラスが揃っていたんだとは思いますが。
元来プレート職を好み、純タンクや純アタッカーよりもハイブリッドクラス、所謂器用貧乏なキャラが好きなのでバーバリアンは少し好みとはずれていました。
ではモンクならと言うとコンセプトは好きですが私がプレイしていた頃は武器を背負ったまま延々と戦っていたのでなんとなく装備を集めてみよう!という気になりませんでした。
そんなこんなで1ヶ月ぐらいでフェードアウトしGW2へと移行しその後はハードコアを間違った遊び方でワイワイやるパーティーゲームと化していましたがこの度新拡張でクルセイダーが追加されることになりました。


ようするにパラディン様です。
もうコンセプトアートの時点で最高にツボでした。
あのバケツヘルム。無駄を一切省いたあの形状は素晴らしいの一言です。
何より片手剣という物があまり好きではない私は聖職者は刃物を使用できないのを良い事にもっと禍々しいモーニングスターなどを片手にドヤ顔で殴るパラディンが大好きです。
そんな個人の趣味趣向は置いといてこのクルセイダーというクラスはミドルレンジクラスのようです。最高に器用貧乏そう!むしろ地雷臭がする。
結局ハクスラで周回するとなるとビルドなどは火力寄りになりやすく短い時間で終わらせることになりがちですがそんな中でこれはタンクキャラだ!とか言われたら選ばざるおえません。
効率よりも浪漫。難易度よりも愛です。
バーバリアンよりもタンクに重きを置いていそうなキャラなのでもしかしたらタワーシールドのようなごつい専用盾なんかあったら睡眠3時間になっちゃいます。

ゲームとしては”Run Loot”だとかなんたらTrialだとか新しい遊びも増えるようです。
拡張までにオークションハウスも無くなるようです。プレイヤー間の取引を否定するものではないらしいのでDiablo2の時のように外部掲示板などで取引することになっていくのでしょうか。
オークションハウスは公式がリアルマネーもサポートしているので新しい感じでした。
ゲームの寿命を短くしてしまったというのであれば仕方のないことかもしれません。

ですがニュースを追っていくと知らなかった重要なアップデート予定がありました。
「World of Warcraft」でもおなじみ”Transmogrification”通称トラモグが実装されるとのことです。
システム的には所有している(した?)アイテムの外見パターンがアンロックされ今装備しているものをアンロックしている外見パターンが選択できる見た目装備というやつです。
これが来るということは今から好みの見た目装備を出来るだけ集めておかなければなりません。
リアルマネーまでぶち込むことは無いにせよ、自分で掘ったアイテムを売って好みの見た目のアイテムを買っておくことは未来の自分を悲しませない最良の選択ではないでしょうか。
パラゴンレベル0の私がスターダムにのしあがるサクセスストーリーがあるかないかは別として頑張ろうと思います。

新拡張までソフトコアの装備集めする人やパラゴンレベル上げる人いればお声掛け下さい。
今週末はBlizzconです。新しい情報を楽しみにリハビリして行きたいと思います。